学習トップ教科書ドリル 生理学第11章 ▸ B. 筋の収縮の仕組み / Q11B006

教科書ドリル 生理学

Q11B006 筋

問題

筋収縮のトリガーとなり、トロポニンに結合することでアクチン・ミオシン結合を可能にするイオンは何か。

解答
正解Ca²⁺(カルシウムイオン)
解説

Ca²⁺は筋収縮の中心的シグナル分子である。筋小胞体終末槽から細胞質へ放出されたCa²⁺がトロポニンCに結合 → トロポミオシンが移動 → アクチンのミオシン結合部位が露出 → 架橋形成と首振り運動という連鎖を起こす。既存問題Q0788とは問題文形式を変えて補完する。

解説画像
筋収縮のトリガーとなり、トロポニンに結合することでアクチン・ミオシン結合を可能にするイオンは何か。 解説図
筋収縮のトリガーとなり、トロポニンに結合することでアクチン・ミオシン結合を可能にするイオンは何か。
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