学習トップ教科書ドリル 生理学第10章 ▸ N2. 自律神経系(応用) / Q10N2048

教科書ドリル 生理学

Q10N2048 神経

問題

気管支平滑筋の弛緩を介して気管支拡張をもたらす受容体はどれか。

選択肢
1α₁受容体
2β₁受容体
3β₂受容体
4M₃受容体
解答
正解3
解説

β₂受容体は気管支・血管・消化管・膀胱排尿筋・子宮などの平滑筋に分布し、それらを弛緩させる。β₂刺激薬(サルブタモール等)は気管支喘息治療で気管支拡張薬として用いられる。副交感神経はM₃を介して気管支を収縮させ、作用は拮抗する。

解説画像
気管支平滑筋の弛緩を介して気管支拡張をもたらす受容体はどれか。 解説図
気管支平滑筋の弛緩を介して気管支拡張をもたらす受容体はどれか。
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