学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第10章 ▸ N2. 自律神経系(応用) / Q10N2047
教科書ドリル 生理学
心拍数増加と心収縮力増大に関与する受容体はどれか。
β₁受容体は主に心臓に分布し、ノルアドレナリンやアドレナリンの作用で心拍数と心収縮力を増大させる。β遮断薬(β₁選択性含む)は頻脈や狭心症・心不全治療に用いられる。β₂は気管支・血管拡張、α₁は血管収縮、M₃は平滑筋収縮・腺分泌を担う。

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