学習トップ教科書ドリル 生理学第8章 ▸ B1. 視床下部と下垂体 / Q08B1021

教科書ドリル 生理学

Q08B1021 内分泌

問題

次の文の空欄に入る前葉ホルモン名(略号可)を答えよ。
下垂体前葉から分泌される性腺刺激ホルモン(ゴナドトロピン)は(①)と(②)であり、(①)は男性で(③)の発育と精子形成を促し、(②)は男性で精巣の(④)細胞に作用して(⑤)の分泌を促す。

解答
正解① FSH ② LH ③ 精細管 ④ 間質(ライディッヒ) ⑤ テストステロン
解説

FSHとLHは合わせて性腺刺激ホルモン(ゴナドトロピン)と呼ばれる、αサブユニットを共有する糖タンパクホルモン。男性ではFSH→精細管(セルトリ細胞)→精子形成、LH→精巣間質細胞(ライディッヒ細胞)→テストステロン分泌、と作用部位が分業されている。視床下部GnRHの単一刺激で両者が放出され、性ホルモンによる負のフィードバックを受ける。

解説画像
次の文の空欄に入る前葉ホルモン名(略号可)を答えよ。 下垂体前葉から分泌される性腺刺激ホルモン(ゴナドトロピン)は(①)と(②)であり、(①)は男性で(③)の発育と精子形成を促し、(②)は男性で精巣の(④)細胞に作用して(⑤)の分泌を促す。 解説図
次の文の空欄に入る前葉ホルモン名(略号可)を答えよ。 下垂体前葉から分泌される性腺刺激ホルモン(ゴナドトロピン)は(①)と(②)であり、(①)は男性で(③)の発育と精子形成を促し、(②)は男性で精巣の(④)細胞に作用して(⑤)の分泌を促す。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 生理学
App Store入手