学習トップ教科書ドリル 生理学第8章 ▸ B1. 視床下部と下垂体 / Q08B1005

教科書ドリル 生理学

Q08B1005 内分泌

問題

次の文の空欄に入る語を答えよ。
下垂体前葉ホルモンは(①)細胞で産生・分泌されるのに対し、後葉ホルモン(ADH・オキシトシン)は視床下部の(②)で生成され、(③)末端から血中に放出される(神経分泌)。視床下部から前葉への連絡は(④)系を介し、後葉への連絡は(⑤)による。

解答
正解① 内分泌(腺) ② ニューロン(神経細胞・室傍核/視索上核) ③ 軸索 ④ 下垂体門脈(血管) ⑤ 神経軸索
解説

本問は本節の総まとめ。「前葉=腺性、後葉=神経性」の二大原理を、(産生場所、放出様式、視床下部との連絡経路)の3軸で整理することが要点である。前葉ホルモンの分泌は血流性に届けられた視床下部ホルモン(放出H・抑制H)で、後葉ホルモンの分泌は視床下部ニューロンの活動電位そのもので制御される。この区別が階層支配・フィードバック・分泌異常理解の基盤となる。

解説画像
次の文の空欄に入る語を答えよ。 下垂体前葉ホルモンは(①)細胞で産生・分泌されるのに対し、後葉ホルモン(ADH・オキシトシン)は視床下部の(②)で生成され、(③)末端から血中に放出される(神経分泌)。視床下部から前葉への連絡は(④)系を介し、後葉への連絡は(⑤)による。 解説図
次の文の空欄に入る語を答えよ。 下垂体前葉ホルモンは(①)細胞で産生・分泌されるのに対し、後葉ホルモン(ADH・オキシトシン)は視床下部の(②)で生成され、(③)末端から血中に放出される(神経分泌)。視床下部から前葉への連絡は(④)系を介し、後葉への連絡は(⑤)による。
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