学習トップ教科書ドリル 生理学第7章 ▸ E. 蓄尿と排尿 / Q07E008

教科書ドリル 生理学

Q07E008 排泄

問題

外尿道括約筋と、それを支配する神経の組み合わせとして正しいのはどれか。

選択肢
1平滑筋 ― 骨盤神経(副交感神経)
2平滑筋 ― 下腹神経(交感神経)
3横紋筋 ― 陰部神経(体性運動神経)
4横紋筋 ― 骨盤神経(副交感神経)
解答
正解3
解説

外尿道括約筋は骨格筋(横紋筋)であり、体性運動神経である陰部神経(仙髄S2-S4起源)の支配を受ける。よって3が正しい。骨格筋は体性運動神経にしか支配されないという一般原則から導ける。平滑筋である内尿道括約筋は交感神経(下腹神経)支配、同じく平滑筋である排尿筋は副交感神経(骨盤神経)で収縮・交感神経(下腹神経)で弛緩する、という3筋の神経支配を確実に区別すること。

解説画像
外尿道括約筋と、それを支配する神経の組み合わせとして正しいのはどれか。 解説図
外尿道括約筋と、それを支配する神経の組み合わせとして正しいのはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 生理学
App Store入手