学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第6章 ▸ B. 体熱の産生と放散 / Q06B014
教科書ドリル 生理学
臨床で用いられる冷却手段と、主体となる放熱経路の組み合わせとして正しいのはどれか。
皮膚への水噴霧と送風を組み合わせた冷却は、水分の気化熱を奪う蒸発を主体とする典型的な体外冷却法で、熱中症・うつ熱の救急処置として有効である。氷嚢の皮膚接触冷却は伝導、扇風機のみは対流、冷却毛布の接触冷却は伝導である。選択肢1は伝導、2は対流、4は伝導が正しく、3のみ蒸発の記述が正確。

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