学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第6章 ▸ A. 体温調節 / Q06A013
教科書ドリル 生理学
次の空欄を埋めよ。
「外気温が( ア )℃前後では裸体のヒトの産熱は最小となり、主に皮膚血管の収縮と拡張で放熱が調節され、暑さも寒さも感じない。このような温度範囲を( イ )という。」
安静裸体状態では29℃前後の環境温で産熱が最小となり、発汗やふるえを用いず皮膚血管の収縮・拡張のみで放熱を微調整できる範囲がある。この温度帯では暑さ・寒さを自覚しない。これを温熱中性帯という。ここから外れると発汗・ふるえ・ホルモン反応など追加的調節反応が動員される。

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