学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第5章 ▸ C. 各栄養素の働きと代謝 / Q05C039
教科書ドリル 生理学
ビタミンB1欠乏で生じうる病態はどれか。
ビタミンB1(チアミン)は糖代謝(ピルビン酸→アセチルCoA反応など)の補酵素として働き、欠乏すると末梢神経障害・浮腫・心不全を主徴とする脚気や、中枢神経障害を主体とするウェルニッケ脳症が生じる。壊血病=C、ペラグラ=ナイアシン、くる病=Dの欠乏症。

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