学習トップ教科書ドリル 生理学第5章 ▸ C. 各栄養素の働きと代謝 / Q05C008

教科書ドリル 生理学

Q05C008 代謝

問題

肝グリコーゲンと筋グリコーゲンの働きの対比として正しいのはどれか。

選択肢
1肝=筋収縮用 / 筋=血糖維持用
2肝=血糖維持用 / 筋=筋収縮用
3どちらも血糖維持用
4どちらも筋収縮用
解答
正解2
解説

肝臓のグリコーゲンは血糖値が低下したときにグルコースに分解されて血液中に放出され、全身の血糖維持に寄与する。一方、骨格筋のグリコーゲンは分解されてもその場で解糖系に入り筋収縮のエネルギー源となり、血糖にはほぼ還元されない(骨格筋にはグルコース-6-ホスファターゼが乏しいため)。

解説画像
肝グリコーゲンと筋グリコーゲンの働きの対比として正しいのはどれか。 解説図
肝グリコーゲンと筋グリコーゲンの働きの対比として正しいのはどれか。
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