学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第5章 ▸ C. 各栄養素の働きと代謝 / Q05C008
教科書ドリル 生理学
肝グリコーゲンと筋グリコーゲンの働きの対比として正しいのはどれか。
肝臓のグリコーゲンは血糖値が低下したときにグルコースに分解されて血液中に放出され、全身の血糖維持に寄与する。一方、骨格筋のグリコーゲンは分解されてもその場で解糖系に入り筋収縮のエネルギー源となり、血糖にはほぼ還元されない(骨格筋にはグルコース-6-ホスファターゼが乏しいため)。

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