学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第4章 ▸ D. 吸収 / Q04D008
教科書ドリル 生理学
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「タンパク質は主に( ア )まで分解されてから吸収される。一部は( イ )ペプチドや( ウ )ペプチドの形でも吸収される。これらは小腸上皮細胞の微絨毛において主に( エ )輸送によって取り込まれ、( オ )血を経て肝臓へ運ばれる。」
タンパク質はペプシンや膵酵素でポリペプチドへ、さらに小腸管腔と刷子縁でアミノ酸・ジペプチド・トリペプチドまで分解される。ジ/トリペプチドは刷子縁膜のPepT1輸送体で吸収された後、細胞内のペプチダーゼでアミノ酸に分解されて門脈側へ放出される。乳児では未消化タンパクが飲作用で取り込まれ、受動免疫を獲得する例外がある。

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