学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第3章 ▸ C. 呼吸運動とその調節 / Q03C031
教科書ドリル 生理学
規則的に持続する深大な過呼吸で、糖尿病性ケトアシドーシスなど代謝性アシドーシス時に出現するのはどれか。
クスマウル大呼吸は血中pH低下(代謝性アシドーシス)の代償として、CO₂を盛んに排出して酸塩基を補正しようとする結果、深くて規則的な過呼吸となる。DKAが典型で、フルーツ様(アセトン臭)の呼気を伴うことが多い。起坐呼吸は呼吸型ではなく姿勢(心不全で座位をとる)を指す用語なので混同しない。

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