学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第3章 ▸ C. 呼吸運動とその調節 / Q03C013
教科書ドリル 生理学
気胸で生じる変化として正しいのはどれか。
気胸は胸壁の損傷や肺自体の破綻で胸膜腔に空気が流入した状態。胸腔内圧が大気圧と等しくなる(陰圧が消失する)ため、外に引っ張る力を失った肺は自らの弾性で虚脱する。自然気胸と外傷性気胸がある。この仕組みは「肺は胸腔内陰圧で膨らまされている」という原則の逆説的確認となる典型例。

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