学習トップ教科書ドリル 生理学第3章 ▸ C. 呼吸運動とその調節 / Q03C009

教科書ドリル 生理学

Q03C009 呼吸

問題

次の空欄を埋めよ。
「安静呼息時には、横隔神経および肋間神経の放電が( ア )して吸息筋が弛緩する。弛緩した横隔膜は再びドーム状に( イ )へ戻り、肋骨も( ウ )方へ下降する。」

解答
正解ア=休止、イ=頭側(あるいは上方)、ウ=下
解説

安静呼息では吸息に関与する神経活動が止み、横隔膜・外肋間筋が弛緩する。弛緩した横隔膜はドーム状の形に戻って頭側へ挙上し、肋骨は下降する。これにより胸郭容積が減り、肺内気体が受動的に排出される。積極的な呼息ではさらに内肋間筋と腹壁筋群が収縮し胸郭が強く縮小する。

解説画像
次の空欄を埋めよ。 「安静呼息時には、横隔神経および肋間神経の放電が( ア )して吸息筋が弛緩する。弛緩した横隔膜は再びドーム状に( イ )へ戻り、肋骨も( ウ )方へ下降する。」 解説図
次の空欄を埋めよ。 「安静呼息時には、横隔神経および肋間神経の放電が( ア )して吸息筋が弛緩する。弛緩した横隔膜は再びドーム状に( イ )へ戻り、肋骨も( ウ )方へ下降する。」
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