学習トップ教科書ドリル 生理学第2章 ▸ F. 心臓の構造と働き / Q02F017

教科書ドリル 生理学

Q02F017 循環

問題

房室結節で遅延した興奮は( ア )に伝えられ、心室中隔で( イ )と( ウ )に分岐し、さらに( エ )を経て心室筋全体に広がる。

選択肢
1ア:洞房結節 イ:右脚 ウ:左脚 エ:プルキンエ線維
2ア:ヒス束 イ:右脚 ウ:左脚 エ:プルキンエ線維
3ア:ヒス束 イ:プルキンエ線維 ウ:右脚 エ:左脚
4ア:プルキンエ線維 イ:右脚 ウ:左脚 エ:ヒス束
解答
正解2
解説

- 房室結節→ヒス束→右脚/左脚→プルキンエ線維→心室筋、が正規ルート。
- プルキンエ線維は心室壁の内膜側を走り、心筋細胞に興奮を分配する「毛細神経」のような役割。

**ポイント**
- 脚ブロック:右脚か左脚のいずれかが断線すると、該当側の心室興奮が遅れ、QRS幅が0.12秒以上に延長する(臨床的補足)。

解説画像
房室結節で遅延した興奮は( ア )に伝えられ、心室中隔で( イ )と( ウ )に分岐し、さらに( エ )を経て心室筋全体に広がる。 解説図
房室結節で遅延した興奮は( ア )に伝えられ、心室中隔で( イ )と( ウ )に分岐し、さらに( エ )を経て心室筋全体に広がる。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 生理学
App Store入手