学習トップ教科書ドリル 生理学第2章 ▸ F. 心臓の構造と働き / Q02F001

教科書ドリル 生理学

Q02F001 循環

問題

心臓の生理学的特徴について誤っているのはどれか。

選択肢
1心筋は横紋筋であるが不随意筋である
2心筋の絶対不応期は骨格筋より著しく長い
3洞房結節は右心房と上大静脈の境界付近にある
4心筋は骨格筋と同様に強縮を起こしやすい
解答
正解4
解説

1. ✗ 正しい(誤答ではない)。
2. ✗ 正しい。心筋の絶対不応期は約0.2秒。
3. ✗ 正しい。洞房結節の解剖学的位置。
4. ✓ 誤り。心筋は長い絶対不応期のため強縮が起こらない。これがポンプ機能の前提条件。

**ポイント**
- 「心筋≠骨格筋」の差別化は、合胞体性・自動能・長い不応期・不随意性の4点が定番。

解説画像
心臓の生理学的特徴について誤っているのはどれか。 解説図
心臓の生理学的特徴について誤っているのはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 生理学
App Store入手