学習トップ / 教科書ドリル 生理学 / 第2章 ▸ B. 止血 / Q02B020
教科書ドリル 生理学
フィブリノゲンとフィブリンの性質の対比として正しいのはどれか。
フィブリノゲン(第I因子)は血漿中に溶けているタンパク(可溶)だが、トロンビンによる切断で生じるフィブリンは互いに重合して線維網を作り、水に溶けない不溶性の形となる。この相転移が「液体→固体(血餅)」の本質。フィブリン網を安定化する第XIII因子の存在も覚えておく。

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