学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第12章 1. 患者の心理
教科書ドリル 臨床医学総論 第12章
第12章 臨床心理 全13問
各問題は「出典・問題・解答」を掲載しています。問題をクリックすると、解説・ポイント・比較表・キーワードまで読めます。
次の空欄を埋めよ。
「大脳とくに( ア )や視床下部の活動は、( イ )と内分泌系を介して身体機能に変化を与える。恐怖という情動が視床下部を刺激し、アドレナリン分泌を高めて心拍数を増加させ、自覚的には( ウ )をもたらし、これがさらに不安を増大させる。」
解答ア=辺縁系、イ=自律神経系、ウ=心悸亢進(動悸)
解説・ポイント・キーワードを見る →心因によって引き起こされる内的抗争や不安が身体症状(麻痺・失声・けいれん等)へ変換される解離性障害の一型を、ICD-10では解離性(転換性)障害と呼ぶが、古典的には何と呼ばれるか。
解答ヒステリー(ヒステリー状態)
解説・ポイント・キーワードを見る →次の空欄を埋めよ。
「ICD-10では、心因によって起こる精神神経症状をもつ疾患群は、( ア )(感情障害)、( イ )・ストレス関連障害、および( ウ )の大カテゴリーに分類される。」
解答ア=気分障害、イ=神経症性障害、ウ=身体表現性障害
解説・ポイント・キーワードを見る →