学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第12章 ▸ 1. 患者の心理 / Q121011
教科書ドリル 臨床医学総論
心因によって引き起こされる内的抗争や不安が身体症状(麻痺・失声・けいれん等)へ変換される解離性障害の一型を、ICD-10では解離性(転換性)障害と呼ぶが、古典的には何と呼ばれるか。
ヒステリーは心因により運動機能・感覚・意識などに変換症状をきたす古典的呼称。ICD-10では**解離性(転換性)障害**として再分類されている。器質的な神経疾患を除外したうえで、心理的葛藤の身体症状への変換として理解する。転換性障害との用語対応を把握しておく。

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