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教科書ドリル 臨床医学総論 第10章

26. 腰下肢痛

第10章 おもな症状の診察法 全6問

各問題は「出典・問題・選択肢・解答」を掲載しています。問題をクリックすると、解説・ポイント・比較表・キーワードまで読めます。

腰から下肢にかけて痛みがある状態を総称して何というか。

解答腰下肢痛

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椎間板ヘルニアの診察で重要な徴候はどれか。

1間欠性跛行
2ラセーグ徴候(下肢伸展挙上テスト、SLR)陽性
3ロンベルグ徴候陽性
4筋強剛

解答2

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歩行を続けると下肢のしびれ・疼痛・脱力が生じ、前かがみで休息すると改善する、腰部脊柱管狭窄症の典型症状を何というか。

解答間欠性跛行

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脊椎の老化に伴う腰痛の原因疾患として分類されるのはどれか。

1脊椎カリエス
2変形性脊椎症
3脊椎分離症
4脊椎腫瘍

解答2

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腰痛を起こす内臓疾患として代表的なものを2つ挙げよ。

解答尿路結石、子宮筋腫、付属器炎、消化管癌(いずれか2つ)

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腰下肢痛の原因と分類の組み合わせで正しいのはどれか。

1椎間板ヘルニア ― 脊椎構築異常
2腰部脊柱管狭窄症 ― 間欠性跛行・前屈で軽快
3強直性脊椎炎 ― 老化性疾患
4尿路結石 ― 筋筋膜性疾患

解答2

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