学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第10章 ▸ 26. 腰下肢痛 / Q1026003

教科書ドリル 臨床医学総論

Q1026003 おもな症状の診察法

問題

歩行を続けると下肢のしびれ・疼痛・脱力が生じ、前かがみで休息すると改善する、腰部脊柱管狭窄症の典型症状を何というか。

解答
正解間欠性跛行
解説

腰部脊柱管狭窄症の間欠性跛行は、馬尾・神経根圧迫による神経性間欠跛行で、前屈(脊柱管拡大)姿勢で症状が軽減する特徴がある。閉塞性動脈硬化症による血管性間欠跛行(ASO)は姿勢と無関係で、末梢動脈拍動減弱が鑑別点。

解説画像
歩行を続けると下肢のしびれ・疼痛・脱力が生じ、前かがみで休息すると改善する、腰部脊柱管狭窄症の典型症状を何というか。 解説図
歩行を続けると下肢のしびれ・疼痛・脱力が生じ、前かがみで休息すると改善する、腰部脊柱管狭窄症の典型症状を何というか。
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