学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第10章 ▸ 26. 腰下肢痛 / Q1026002

教科書ドリル 臨床医学総論

Q1026002 おもな症状の診察法

問題

椎間板ヘルニアの診察で重要な徴候はどれか。

選択肢
1間欠性跛行
2ラセーグ徴候(下肢伸展挙上テスト、SLR)陽性
3ロンベルグ徴候陽性
4筋強剛
解答
正解2
解説

椎間板ヘルニアはラセーグ徴候(下肢伸展挙上テスト、SLR)陽性が特徴。膨隆した椎間板が神経根を圧迫し、坐骨神経痛様の放散痛を生じる。間欠性跛行は腰部脊柱管狭窄症、ロンベルグ徴候は深部感覚障害、筋強剛はパーキンソン症状。

解説画像
椎間板ヘルニアの診察で重要な徴候はどれか。 解説図
椎間板ヘルニアの診察で重要な徴候はどれか。
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