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教科書ドリル 臨床医学総論 第10章

21. 浮腫

第10章 おもな症状の診察法 全6問

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細胞外液、とくに組織間液量(間質液量)が増加して起こり、下腿脛骨前面を指で押すと圧痕が残る症状を何というか。

解答浮腫

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浮腫の成立機序として適切でないのはどれか。

1毛細血管圧の上昇(心不全・静脈閉塞)
2血漿膠質浸透圧の低下(ネフローゼ症候群・肝硬変・低栄養)
3毛細血管透過性の亢進(熱傷・炎症・アレルギー)
4動脈圧の高度上昇

解答4

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全身性浮腫のうち、うっ血性心不全による静脈系容量の増加で生じる浮腫を何というか。

解答心原性浮腫

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腎性浮腫の原因として適切でないのはどれか。

1糸球体腎炎
2ネフローゼ症候群
3腎不全
4甲状腺機能低下症

解答4

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象皮病や悪性腫瘍のリンパ節転移などで、リンパ管閉塞によって局所に発生する浮腫を何というか。

解答リンパ性浮腫(リンパ浮腫)

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浮腫の分類と原因疾患の組み合わせで正しいのはどれか。

1肝性浮腫 ― 肝硬変
2内分泌性浮腫 ― 腎不全
3低栄養性浮腫 ― 静脈瘤
4リンパ性浮腫 ― 飢餓

解答1

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