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教科書ドリル 臨床医学総論 第10章

10. 息切れ_呼吸困難

第10章 おもな症状の診察法 全6問

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「息が苦しい」といった呼吸に伴う不快感や努力感を感じる自覚症状を何というか。

解答呼吸困難(息切れ)

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ヒュー・ジョーンズの呼吸困難重症度分類でⅤ度(最重症)に該当するのはどれか。

1同年齢の健常者と同様の労作ができる
2平地を自分のペースで1マイル(1.6km)以上歩ける
3休みながらでなければ50ヤード(約46m)も歩けない
4会話や着替えにも息切れを自覚し、外出できない

解答4

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呼吸運動を促進する化学的刺激として、動脈血酸素濃度低下・二酸化炭素濃度上昇のほかに重要な因子を1つ挙げよ。

解答pH低下(アシドーシス)

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左心不全・肺水腫などで呼吸困難がある患者が、坐位または上半身を起こした姿勢で呼吸が楽になる状態を何というか。

1クスマウル呼吸
2起坐呼吸
3チェーン・ストークス呼吸
4過換気症候群

解答2

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呼吸器疾患のうち、閉塞性換気障害をきたして呼吸困難を生じる代表疾患はどれか。

1気管支喘息
2肺線維症
3重症筋無力症
4過換気症候群

解答1

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呼吸困難の原因疾患と分類の組み合わせで正しいのはどれか。

1過換気症候群 ― 代謝性疾患
2糖尿病性アシドーシス ― 呼吸器疾患
3ギラン・バレー症候群 ― 神経筋疾患(呼吸筋麻痺)
4うっ血性心不全 ― 血液疾患

解答3

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