学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第10章 ▸ 10. 息切れ_呼吸困難 / Q1010002

教科書ドリル 臨床医学総論

Q1010002 おもな症状の診察法

問題

ヒュー・ジョーンズの呼吸困難重症度分類でⅤ度(最重症)に該当するのはどれか。

選択肢
1同年齢の健常者と同様の労作ができる
2平地を自分のペースで1マイル(1.6km)以上歩ける
3休みながらでなければ50ヤード(約46m)も歩けない
4会話や着替えにも息切れを自覚し、外出できない
解答
正解4
解説

ヒュー・ジョーンズ分類はⅠ度(健常者と同様)、Ⅱ度(坂や階段で遅れる)、Ⅲ度(平地健常者並みに歩けないが自分のペースで1マイル以上歩ける)、Ⅳ度(休みながらでなければ50ヤード歩けない)、Ⅴ度(会話・着替えでも息切れ、外出不能)の5段階。3はⅣ度。

解説画像
ヒュー・ジョーンズの呼吸困難重症度分類でⅤ度(最重症)に該当するのはどれか。 解説図
ヒュー・ジョーンズの呼吸困難重症度分類でⅤ度(最重症)に該当するのはどれか。
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