学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第12章 ▸ 4. その他の療法 / Q124005

教科書ドリル 臨床医学総論

Q124005 臨床心理

問題

次の空欄を埋めよ。
「自律訓練法の標準練習法では、閉眼し安静感を得たあと、公式1( ア )、公式2( イ )、公式3 心臓調整、公式4 呼吸調整、公式5( ウ )、公式6 額涼感の順に練習を進める。各公式は1〜2週間かけて修得し、全段階の習得には通常2〜3か月を要する。」

解答
正解ア=重量感(四肢が重い)、イ=温感(四肢が温かい)、ウ=腹部調整(胃のあたりが温かい、腹部温感)
解説

自律訓練法 標準練習法の順序は、背景公式(安静感)→公式1(重量感)→公式2(温感)→公式3(心臓調整)→公式4(呼吸調整)→公式5(腹部温感)→公式6(額涼感)。「**重温心呼腹額(じゅうおんしんこふくがく)**」のゴロで暗記すると国試対応に便利。公式1は右手→左手→右足→左足の順で進め、両手両足に重量感を感じるまで通常3〜6週間を要する。

解説画像
次の空欄を埋めよ。 「自律訓練法の標準練習法では、閉眼し安静感を得たあと、公式1( ア )、公式2( イ )、公式3 心臓調整、公式4 呼吸調整、公式5( ウ )、公式6 額涼感の順に練習を進める。各公式は1〜2週間かけて修得し、全段階の習得には通常2〜3か月を要する。」 解説図
次の空欄を埋めよ。 「自律訓練法の標準練習法では、閉眼し安静感を得たあと、公式1( ア )、公式2( イ )、公式3 心臓調整、公式4 呼吸調整、公式5( ウ )、公式6 額涼感の順に練習を進める。各公式は1〜2週間かけて修得し、全段階の習得には通常2〜3か月を要する。」
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