学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第12章 ▸ 3. カウンセリング / Q123005
教科書ドリル 臨床医学総論
カウンセリング単独での適応例として最も適切なのはどれか。
カウンセリングは比較的軽症の神経症・心身症が主適応で、人格のゆがみがなく、自我も強く、精神的葛藤が深刻でない患者に向く。重症精神疾患(統合失調症急性期、自傷リスクのある重度うつ等)や意識障害例には単独では不十分で、薬物療法・入院管理・家族介入など他の治療と組み合わせる。このため「カウンセリング+他療法」の併用で治療効果が高まるとされる。

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