学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第12章 ▸ 3. カウンセリング / Q123004
教科書ドリル 臨床医学総論
カウンセリングの具体的技法と目的の組み合わせで最も適切でないのはどれか。
カウンセリングは患者の自己決定と自主性を尊重する技法体系であり、強制的指示は原則的に用いない。1の保証(reassurance)、2の説得・再教育、3の告白・発散は、いずれも受容的関係の土台の上で実施される正当な技法。とくに告白・発散はカタルシス効果を生み、心理的緊張を解放して心の余裕を生む基本技法。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。