学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第11章 ▸ 5. その他の療法 / Q115020

教科書ドリル 臨床医学総論

Q115020 治療学

問題

星状神経節ブロックの主な適応として最も適切なのはどれか。

選択肢
1腰痛・下肢のしびれ
2上肢の血流障害・頸腕症候群・頭痛
3膝関節症による下肢痛
4腹部の癌性疼痛
解答
正解2
解説

星状神経節(頸部交感神経節)ブロックは上肢・頭頸部の交感神経を遮断し、上肢の血流障害(レイノー症候群等)・頸腕症候群・頭痛・顔面痛・突発性難聴などに用いられる。腰痛・下肢症状は硬膜外ブロック・腰部交感神経節ブロックが適応、膝関節症には関節内注射、腹部癌性疼痛には腹腔神経叢ブロックが選択される。

解説画像
星状神経節ブロックの主な適応として最も適切なのはどれか。 解説図
星状神経節ブロックの主な適応として最も適切なのはどれか。
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