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教科書ドリル 臨床医学総論
星状神経節ブロックの主な適応として最も適切なのはどれか。
星状神経節(頸部交感神経節)ブロックは上肢・頭頸部の交感神経を遮断し、上肢の血流障害(レイノー症候群等)・頸腕症候群・頭痛・顔面痛・突発性難聴などに用いられる。腰痛・下肢症状は硬膜外ブロック・腰部交感神経節ブロックが適応、膝関節症には関節内注射、腹部癌性疼痛には腹腔神経叢ブロックが選択される。

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