学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第11章 ▸ 5. その他の療法 / Q115018

教科書ドリル 臨床医学総論

Q115018 治療学

問題

神経ブロックの適応疼痛として最も適切でないのはどれか。

選択肢
1三叉神経痛
2帯状疱疹後神経痛
3坐骨神経痛
4通常の片頭痛発作(軽度)
解答
正解4
解説

神経ブロックは治療困難な難治性疼痛が主な適応で、三叉神経痛・帯状疱疹後神経痛・後頭神経痛・坐骨神経痛・五十肩・頸腕症候群・頸椎むち打ち症候群・椎間板ヘルニア・変形性脊椎症・悪性腫瘍の癌性疼痛などに行われる。通常の軽度の片頭痛発作はトリプタン等の薬物療法が第一選択で、神経ブロックの主対象ではない。

解説画像
神経ブロックの適応疼痛として最も適切でないのはどれか。 解説図
神経ブロックの適応疼痛として最も適切でないのはどれか。
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