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教科書ドリル 臨床医学総論
神経ブロックの適応疼痛として最も適切でないのはどれか。
神経ブロックは治療困難な難治性疼痛が主な適応で、三叉神経痛・帯状疱疹後神経痛・後頭神経痛・坐骨神経痛・五十肩・頸腕症候群・頸椎むち打ち症候群・椎間板ヘルニア・変形性脊椎症・悪性腫瘍の癌性疼痛などに行われる。通常の軽度の片頭痛発作はトリプタン等の薬物療法が第一選択で、神経ブロックの主対象ではない。

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