学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第11章 ▸ 5. その他の療法 / Q115008
教科書ドリル 臨床医学総論
人工ペースメーカーの適応として最も適切でないのはどれか。
人工ペースメーカーは徐脈性不整脈(高度房室ブロック・洞機能不全症候群など)でめまい・失神・心不全症状を伴う症例や、発作性頻拍の一部(抗頻拍ペーシング機能付き)に対して心拍リズム改善目的で挿入される。正常洞調律で無症状の成人には適応なし。体外式と植込み型があり、慢性期は植込み型が選択される。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。