学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第11章 ▸ 5. その他の療法 / Q115008

教科書ドリル 臨床医学総論

Q115008 治療学

問題

人工ペースメーカーの適応として最も適切でないのはどれか。

選択肢
1高度房室ブロック(完全房室ブロック)
2洞機能不全症候群でめまい・失神を伴う例
3発作性頻拍の一部
4正常洞調律で自覚症状のない成人
解答
正解4
解説

人工ペースメーカーは徐脈性不整脈(高度房室ブロック・洞機能不全症候群など)でめまい・失神・心不全症状を伴う症例や、発作性頻拍の一部(抗頻拍ペーシング機能付き)に対して心拍リズム改善目的で挿入される。正常洞調律で無症状の成人には適応なし。体外式と植込み型があり、慢性期は植込み型が選択される。

解説画像
人工ペースメーカーの適応として最も適切でないのはどれか。 解説図
人工ペースメーカーの適応として最も適切でないのはどれか。
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