学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第11章 ▸ 2. 薬物療法 / Q112032
教科書ドリル 臨床医学総論
次の薬剤のうち、広義の「原因療法」に属さないのはどれか。
頭痛に対するNSAIDsの鎮痛目的使用は「痛みという症状を抑える」対症療法の典型。細菌性肺炎への抗菌薬は狭義の原因療法、インスリン投与やビタミンB1投与は不足成分を補う代償療法(広義の原因療法)。NSAIDsも、炎症性疾患の抗炎症目的に用いれば原因療法に寄与しうるが、純粋な鎮痛目的使用は対症療法に分類される。

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