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教科書ドリル 臨床医学総論
ビタミンと欠乏時疾患の組み合わせで誤っているのはどれか。
夜盲症はビタミンA欠乏症の代表。ビタミンD欠乏症は小児のくる病、成人の骨軟化症を起こす。ビタミンB1欠乏は脚気(末梢神経症状)・ウェルニッケ脳症(眼球運動障害・失調・意識障害)、B12欠乏は巨赤芽球性貧血(悪性貧血)、C欠乏は壊血病(出血傾向・歯肉出血)が代表。

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