学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第11章 ▸ 2. 薬物療法 / Q112014

教科書ドリル 臨床医学総論

Q112014 治療学

問題

てんかん発作の抑制に用いられる薬剤として最も適切なのはどれか。

選択肢
1炭酸リチウム
2バルビツール酸系・ヒダントイン系
3三環系抗うつ薬
4インスリン
解答
正解2
解説

抗てんかん薬はバルビツール酸系・ヒダントイン系(フェニトイン等)が古典的代表。現代ではバルプロ酸・カルバマゼピン・レベチラセタムなど多様化している。炭酸リチウムは抗躁薬(気分安定薬)、三環系抗うつ薬はうつ病治療、インスリンは糖尿病治療薬。

解説画像
てんかん発作の抑制に用いられる薬剤として最も適切なのはどれか。 解説図
てんかん発作の抑制に用いられる薬剤として最も適切なのはどれか。
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