学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第11章 ▸ 2. 薬物療法 / Q112013
教科書ドリル 臨床医学総論
抗精神病薬の副作用として特徴的なのはどれか。
フェノチアジン(クロルプロマジン)・ブチロフェノン(ハロペリドール)などの抗精神病薬はドパミンD2受容体を遮断するため、錐体外路症状(筋強剛・振戦・動作緩慢・アカシジア・遅発性ジスキネジア)をきたしやすい。重症例では悪性症候群(発熱・筋強剛・意識障害・CK上昇)を呈する。満月様顔貌はステロイド副作用。

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