学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第11章 ▸ 1. 概要 / Q111003

教科書ドリル 臨床医学総論

Q111003 治療学

問題

原因療法に分類されるのはどれか。

選択肢
1発熱に対する解熱薬投与
2疼痛に対する鎮痛薬投与
3細菌性肺炎に対する抗菌薬投与
4咳嗽に対する鎮咳薬投与
解答
正解3
解説

原因療法は疾患の原因(病因)を取り除くことを目標とする治療法。細菌性肺炎に対する抗菌薬投与は病原体を死滅させる原因療法の代表例で、劇的な効果が期待される。外科手術による病巣切除もこれに含まれる。一方、解熱薬・鎮痛薬・鎮咳薬は症状を抑制する対症療法。原因療法と対症療法はしばしば並行して行われる。

解説画像
原因療法に分類されるのはどれか。 解説図
原因療法に分類されるのはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学総論
App Store入手