学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第11章 ▸ 1. 概要 / Q111004

教科書ドリル 臨床医学総論

Q111004 治療学

問題

対症療法として最も適切なのはどれか。

選択肢
1高血圧に対する生活指導
2急性虫垂炎に対する虫垂切除術
3頭痛に対する鎮痛薬の投与
4糖尿病に対するインスリン補充
解答
正解3
解説

対症療法は疾患の原因を直接除くわけではないが、主要な症状を抑制して自然治癒力を助けつつ治癒を促す治療。頭痛に対する鎮痛薬は痛みという症状を緩和する対症療法の代表例。生活指導は生活習慣病に対する治療、虫垂切除は原因療法(根治)、インスリン補充は代償療法(広義の原因療法)。対症療法だけで疾患が治癒するわけではなく、原因療法と並行することが重要。

解説画像
対症療法として最も適切なのはどれか。 解説図
対症療法として最も適切なのはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学総論
App Store入手