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教科書ドリル 臨床医学総論
対症療法として最も適切なのはどれか。
対症療法は疾患の原因を直接除くわけではないが、主要な症状を抑制して自然治癒力を助けつつ治癒を促す治療。頭痛に対する鎮痛薬は痛みという症状を緩和する対症療法の代表例。生活指導は生活習慣病に対する治療、虫垂切除は原因療法(根治)、インスリン補充は代償療法(広義の原因療法)。対症療法だけで疾患が治癒するわけではなく、原因療法と並行することが重要。

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