学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第9章 ▸ 3. 生理学的検査と画像診断 / Q093017
教科書ドリル 臨床医学総論
MRI検査の特徴として適切でないのはどれか。
MRIは強磁場と高周波により体内原子核の分布・状態を画像化する検査。多断面描出可・被曝なし・軟部組織コントラスト優秀・拡散強調による超急性期脳梗塞検出などが利点。ただし、強磁場により体内金属(心臓ペースメーカー・人工内耳・金属クリップ等)がある場合は禁忌または慎重適応となる。近年MRI対応ペースメーカーも増えているが、伝統的装置では禁忌。

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