学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第9章 ▸ 3. 生理学的検査と画像診断 / Q093016

教科書ドリル 臨床医学総論

Q093016 臨床検査法

問題

脳CTで診断が容易な病態はどれか。

選択肢
1超急性期脳梗塞(発症1時間)
2脳出血
3電解質異常
4てんかん発作
解答
正解2
解説

脳CTでは脳出血は発症直後から高吸収域として明瞭に描出できるため、救急での第一選択である。超急性期脳梗塞(発症6時間以内)はCTで所見が乏しく、拡散強調MRIが優れる。電解質異常・てんかんは画像ではなく血液検査・脳波で評価する。

解説画像
脳CTで診断が容易な病態はどれか。 解説図
脳CTで診断が容易な病態はどれか。
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