学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第9章 ▸ 3. 生理学的検査と画像診断 / Q093016
教科書ドリル 臨床医学総論
脳CTで診断が容易な病態はどれか。
脳CTでは脳出血は発症直後から高吸収域として明瞭に描出できるため、救急での第一選択である。超急性期脳梗塞(発症6時間以内)はCTで所見が乏しく、拡散強調MRIが優れる。電解質異常・てんかんは画像ではなく血液検査・脳波で評価する。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。