学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第9章 ▸ 3. 生理学的検査と画像診断 / Q093006
教科書ドリル 臨床医学総論
脳波検査が診断に有用な疾患はどれか。
脳波検査は頭皮上の微弱な電位変化を増幅記録する検査で、覚醒・睡眠の生理的評価に加え、意識障害・てんかん・脳腫瘍・脳外傷の診断に有力。てんかんでは棘波・鋭波・棘徐波複合など発作波を検出する。糖尿病・虫垂炎・胆石症は脳波の適応ではない。

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