学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第9章 ▸ 3. 生理学的検査と画像診断 / Q093005

教科書ドリル 臨床医学総論

Q093005 臨床検査法

問題

筋電図検査が診断に有用な疾患群はどれか。

選択肢
1悪性貧血
2神経筋疾患(進行性筋ジストロフィー等)
3糖尿病性腎症
4甲状腺機能亢進症
解答
正解2
解説

筋電図は筋内に刺入した電極により筋収縮時の電位変化を記録する検査で、神経原性疾患(ALS・脊髄性筋萎縮症・神経根障害)と筋原性疾患(筋ジストロフィー・多発性筋炎)の鑑別・病態把握に有用。悪性貧血・糖尿病性腎症・甲状腺機能亢進症は筋電図の主要適応ではない。

解説画像
筋電図検査が診断に有用な疾患群はどれか。 解説図
筋電図検査が診断に有用な疾患群はどれか。
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