学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第9章 ▸ 3. 生理学的検査と画像診断 / Q093005
教科書ドリル 臨床医学総論
筋電図検査が診断に有用な疾患群はどれか。
筋電図は筋内に刺入した電極により筋収縮時の電位変化を記録する検査で、神経原性疾患(ALS・脊髄性筋萎縮症・神経根障害)と筋原性疾患(筋ジストロフィー・多発性筋炎)の鑑別・病態把握に有用。悪性貧血・糖尿病性腎症・甲状腺機能亢進症は筋電図の主要適応ではない。

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