学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第9章 ▸ 2. 血液生化学検査 / Q092029
教科書ドリル 臨床医学総論
炎症の指標として血液検査で最も鋭敏に反映するのはどれか。
CRPは急性期蛋白で、炎症・組織破壊発生から6〜12時間で上昇し始め、感染・膠原病・外傷・悪性腫瘍など幅広い病態の活動性指標となる。アルブミン低下は負の急性期反応で慢性炎症・低栄養で進行するが、急性期指標ではない。BUN上昇は腎機能・脱水、ALT上昇は肝障害を反映。

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