学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第9章 ▸ 2. 血液生化学検査 / Q092028
教科書ドリル 臨床医学総論
血清AST・ALTがともに著明上昇するのはどれか。
急性肝炎では肝細胞崩壊によりAST・ALTが数百〜数千IU/Lに達する高度上昇を呈し、一般にALT>ASTとなる(ALT肝特異性高)。心筋梗塞ではASTがALTより優位上昇、進行性筋ジストロフィーではCKとASTが上昇(ALTは軽度)、溶血性貧血ではLDと間接ビリルビン上昇が主体。

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