学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第9章 ▸ 2. 血液生化学検査 / Q092011
教科書ドリル 臨床医学総論
間接ビリルビンが優位に上昇する病態はどれか。
溶血性貧血では赤血球破壊亢進によりヘモグロビンから非抱合型(間接)ビリルビンが大量に産生され、肝での抱合処理が追いつかず間接ビリルビンが優位に上昇する。閉塞性黄疸・胆石症による胆道閉塞は抱合型(直接)ビリルビン優位、肝細胞性黄疸は直接・間接両者上昇(直接やや優位)が特徴。

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