学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第9章 ▸ 1. 一般検査 / Q091031
教科書ドリル 臨床医学総論
血液検査所見と疾患の組合せで誤っているのはどれか。
特発性血小板減少性紫斑病(ITP)は自己抗体による血小板破壊亢進で血小板が減少する病態。血小板増加は本態性血小板血症、真性多血症、大量出血時、炎症などで生じる。再生不良性貧血は骨髄造血低下により汎血球減少(RBC/WBC/PLTすべて減少)を呈する。

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