学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第9章 ▸ 1. 一般検査 / Q091030
教科書ドリル 臨床医学総論
ケトン体が尿中に出現する病態として最も適切なのはどれか。
糖尿病ケトアシドーシス(DKA)は、インスリン作用不足により糖代謝が破綻し、脂質分解亢進でケトン体(アセトン、アセト酢酸、β-ヒドロキシ酪酸)が産生され尿中に出現する。飢餓・小児消化不良症・消耗性疾患でも陽性となる。

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