学習トップ教科書ドリル 臨床医学総論第9章 ▸ 1. 一般検査 / Q091002

教科書ドリル 臨床医学総論

Q091002 臨床検査法

問題

尿量異常と原因病態の組合せで誤っているのはどれか。

選択肢
1多尿 ― 尿崩症
2乏尿 ― 急性腎炎
3無尿 ― 急性腎不全
4多尿 ― 心因性多飲の反対(少飲)
解答
正解4
解説

多尿をきたす代表病態には尿崩症、糖尿病、急性腎不全の回復期、慢性腎不全の多尿期、心不全、心因性多飲(多飲多尿)、大量飲酒などがある。乏尿は急性腎炎・急性腎不全・慢性腎不全の末期・ネフローゼ症候群発症期などで、無尿は急性腎不全などで重篤徴候として現れる。心因性多飲は多尿の誘因であり「少飲」ではない。

解説画像
尿量異常と原因病態の組合せで誤っているのはどれか。 解説図
尿量異常と原因病態の組合せで誤っているのはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 臨床医学総論
App Store入手