学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第8章 ▸ 3. 小児の診察 / Q083008
教科書ドリル 臨床医学総論
乳児期と幼児期以降の主な死因に関する組み合わせで正しいのはどれか。
乳児期の死亡原因は、先天奇形・染色体異常・出生時損傷など出生前および周産期の要因が中心である。これに対し幼児期以降では、不慮の事故(事故死)、肺炎・気管支炎、悪性新生物、心疾患、腎炎などが主要死因となる。年齢層で死因構造が大きく異なる点は国試頻出。あマ指・はり・きゅうの臨床では、乳児期の脆弱性と幼児期以降の事故予防啓発を踏まえた関わりが求められる。

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