学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第8章 ▸ 3. 小児の診察 / Q083007
教科書ドリル 臨床医学総論
乳幼児期に最も多くを占める疾患群はどれか。
乳幼児期の全傷病では、呼吸器疾患が60%以上を占めて最多である(急性上気道感染症・気管支炎など)。続いて消化器疾患が約10%を占め、皮膚疾患、神経系疾患、感覚器疾患などが続く。小児は気道が細く免疫学的に未熟であり、呼吸器感染への罹患率が高い。成人と異なる疾病構造の把握が小児診療の基盤となる。

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