学習トップ / 教科書ドリル 臨床医学総論 / 第7章 ▸ 4. 協調運動 / Q074004
教科書ドリル 臨床医学総論
脊髄性運動失調と小脳性運動失調の視覚代償(開眼による矯正)について正しいのはどれか。
脊髄性運動失調では、視覚の助けを借りると円滑な運動が可能になる(代償される)。一方、小脳性運動失調では視覚でも代償(矯正)されない。この鑑別が本節の最重要論点で、ロンベルグ徴候(節5)の判定や指-鼻試験の開閉眼差などで応用される。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。